家計管理

楽天銀行のデビットカードをなくした時の手順|ウェブだけで止めて再発行できた

※本サイトの記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります


楽天銀行のカードをなくして、いま焦っている人へ。

私も2026年10月に、楽天銀行のキャッシュカード(デビット機能つき)をなくしました。結論から書くと、楽天銀行のウェブサイトから、カードを止めるところから再発行の申し込みまで全部できました。慌てなくて大丈夫です。

私の場合、新しいカードは申し込んでから1週間以内に届き、手数料はかかりませんでした。

この記事では、私が実際にやった順番をそのまま書きます。

まず結論:やることは3つだけ

  1. カードを止める
  2. 再発行を申し込む
  3. 明細を見て、勝手に使われていないか確認する

一番急ぐのは1の「止める」です。ここさえ済めば、あとは落ち着いて進められます。

私がやった順番

1. まずAIに相談した

なくしたと気づいた時は、正直どこから手をつければいいのか分かりませんでした。そこで最初に、AI(Claude)に「楽天銀行のカードをなくした、どうすればいい?」と相談しました。

やることの順番が整理できたので、落ち着いて動けました。

2. ウェブサイトからカードを止めた

楽天銀行のウェブサイトにログインして、なくしたカードを止めました。再発行の申し込みより先に、まず止めています。

楽天銀行の公式案内によると、ログイン後の画面からの手続きは次の場所にあります(2026年10月15日に公式ページで確認)。

  • スマホ:「カード利用状況・お申込」→ カード情報 →「カード紛失・盗難のお届け」
  • パソコン:「カード・ATM」タブ →「紛失・盗難届け」→ 止めるカードを選ぶ

止める手続きには、カードの暗証番号の入力が必要です。暗証番号が分からない場合は、カスタマーセンターに電話するよう案内されています。電話は24時間・年中無休で受け付けています。

  • 楽天銀行カスタマーセンター:0120-691-095(携帯電話からは 0570-021-910・通話料有料)

3. 再発行を申し込んだ

カードを止めたあと、同じくウェブサイトから再発行を申し込みました。

公式案内にもある通り、カードを止めただけでは再発行は始まりません。再発行は別に申し込む必要があります。

4. 明細で、勝手に使われていないか確認した

デビットカードは、使うとすぐに口座からお金が引き落とされます。なくしたカードが誰かに使われていないかが一番心配だったので、ウェブサイトで利用明細を確認しました。

私の場合、身に覚えのない利用はありませんでした。

5. 1週間以内に新しいカードが届いた

申し込みから1週間以内に、新しいカードが届きました。私の場合、再発行の手数料はかかりませんでした。

なくしたカードは、結局見つからないままです。でも、先に止めてあるので心配はしていません。

注意:デビット機能のないキャッシュカードは再発行されない

楽天銀行は2020年11月24日のお知らせで、デビット機能のない「楽天銀行キャッシュカード」は、なくした場合でも再発行しないと案内しています。

私がなくしたのは、デビット機能つきのカードでした。カードの表か裏に Visa や JCB のマークがあれば、デビット機能つきです。もしあなたのカードがデビット機能のないタイプなら、この記事とは手続きが違う可能性があります。その場合はカスタマーセンターに確認してください。

まとめ

  • 楽天銀行のカードをなくしても、ウェブサイトから止めて、再発行まで申し込める
  • 一番急ぐのは「止める」こと。暗証番号が分からなければ電話で
  • 止めたら、明細で勝手に使われていないか確認する
  • 私の場合、手数料はかからず、1週間以内に新しいカードが届いた

この記事は2026年10月の私の体験です。手続きの画面や条件は変わることがあるので、最新の情報は楽天銀行の公式ページで確認してください。

参考情報

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。